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RBCによると、Dynatraceは新規顧客獲得と消費動向の高まりにより、会計年度を「好調にスタート」した。

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RBCキャピタル・マーケッツは木曜日に電子メールで送付したレポートの中で、Dynatrace(DT)は新規顧客獲得、ログ記録の継続的な成功、プラットフォーム利用の増加により、予想を上回る第1四半期決算を達成し、「好調なスタート」を切ったと述べた。 同社によると、年間経常収益(ARR)は為替変動の影響を除いたベースで17%増加し、市場予想を上回った。また、為替変動の影響を除いた実質的な新規ARRは41%増加した。新規顧客は3,500万ドルの新規ARRに貢献し、1顧客あたりの平均利用額は28万5,000ドルに上昇したという。 同社によると、1,000社以上の顧客が「本番環境におけるAI」の監視にプラットフォームを利用しており、800社以上がエージェント型AI機能を利用している。AI関連製品を利用している顧客の利用率は、AI関連製品を利用していない顧客の約1.5倍となっている。 Dynatraceは2027年度の年間経常収益(ARR)見通し(為替変動の影響を除く)を維持したが、新規顧客数、ログ数、AI導入、営業活動の進展により、年後半の成長加速への「確信」が高まったと述べた。 RBCはDynatraceの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を50ドルから59ドルに引き上げた。

Price: $48.71, Change: $-2.15, Percent Change: -4.23%

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