RBCキャピタル・マーケッツは月曜日に電子メールで送付したレポートの中で、CRH(CRH)の第2四半期決算は、住宅需要の逆風にもかかわらず、売上高とEBITDAの両方で市場予想を上回ったと述べた。 CRHは、米国のインフラ投資・雇用法(IIJA)による「インフラ追い風」に支えられ、計画中のBUILD America 250イニシアチブも「複数年にわたる需要見通しを提供している」とレポートは指摘した。 RBCは、CRHの業績は「コネクテッド・ポートフォリオと米国インフラへの比重」の価値を示していると述べた。 また、RBCは、CRHが200件のデータセンタープロジェクトに積極的に関与しており、計画中の米国のデータセンターの85%がCRHの施設から25マイル(約40キロ)圏内にあることを指摘した。 さらに、データセンターは新たな発電設備をますます必要としており、CRHは「多様な骨材およびセメント製品を供給する複数年契約を獲得できる規模と能力を備えている」とレポートは述べている。 RBCはCRHの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を165ドルに維持した。
Price: $96.90, Change: $+1.88, Percent Change: +1.98%