RBCキャピタル・マーケッツは月曜日のレポートで、アクソム・セラピューティクス(AXSM)の第2四半期決算は、同社のうつ病治療薬「オーベリティ」の好調な業績を示しており、新たな適応症の承認が下半期の売上高成長を牽引すると予想されると述べた。 オーベリティは第2四半期に1億8000万ドルの売上高を計上し、ウォール街の予想である1億7600万ドルを上回った。「投資家が同薬の見通しを引き上げることで、さらなる上昇余地が生まれる可能性がある」とレポートは指摘している。 長期ケアにおける潜在的なメリットを含め、うつ病治療におけるオーベリティの適応拡大が継続することで、2026年の総売上高は8億400万ドルに達するとレポートは述べている。 オーベリティの売上高は2035年までに43億ドルに達し、ピーク時には50億ドルから60億ドルに達する可能性がある。長期的な成長機会は、アクソムの株価にまだ十分に反映されていないとレポートは指摘している。 RBCはAxsome株の目標株価を304ドルから297ドルに引き下げたが、投資判断は「アウトパフォーム」を維持した。
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