RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、Asana(ASAN)がAI TeammatesとStudioを有料プランに追加料金なしで組み込むという方針転換は、2027年度下半期に120万ドルの収益減につながるものの、2028年度には正常化すると予測されると述べた。 また、このパッケージ変更は粗利益率を約150ベーシスポイント押し下げるが、これも2028年度には正常化し、年間経常収益、受注高、請求額、キャッシュフローには影響しないとアナリストは指摘した。 AI関連の収益は、導入が予想を上回っているため第4四半期に増加する可能性があるが、製品主導の成長の鈍化により、AIの勢いは部分的に覆い隠されているとレポートは述べている。 RBCはAsana株のセクター・パフォームのレーティングを維持し、目標株価を1株当たり8ドルから9.50ドルに引き上げた。
Price: $8.66, Change: $-1.44, Percent Change: -14.22%