-- RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、APi(APG)は市場ニーズに合わせた統合アプローチによる戦略的買収を通じて事業を拡大しており、2028年までに売上高100億ドルという目標達成を支えていると述べた。 RBCによると、APiが最近発表したアイルランドのWtech Fireの買収は、欧州全域における消火スプリンクラーおよび消火設備事業を強化するものである。また、Onyx-Fire Protection Servicesの買収により、APiはカナダの防火・防災および電子セキュリティ市場における地位を確立したとRBCは指摘した。 APiは第2四半期の純売上高を21億8000万ドルから22億3000万ドル、金利・税金・減価償却費控除前調整後利益(EBITDA)を3億ドルから3億1000万ドルと予測している。RBCは、このガイダンスは堅調な受注残高、継続的な価格決定力、そして2月に買収したCertaSiteの四半期業績への完全な影響によって支えられていると述べた。 RBCはAPiの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を53ドルとした。
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