RBCキャピタル・マーケッツによると、レストラン・ブランズ・インターナショナル(QSR)の第2四半期決算はまちまちで、バーガーキングと海外事業の好調な業績は、ティムホートンズとポパイズの予想を下回る業績によって相殺された。 同投資会社は木曜日のレポートで、バーガーキングと海外事業の既存店売上高は市場予想を上回ったと述べた。ティムホートンズの既存店売上高は0.1%増で、市場予想の1.1%を下回った一方、ポパイズの既存店売上高は5.1%減で、市場予想を0.8%下回った。 RBCによると、経営陣はティムホートンズの業績不振の原因をマーケティングキャンペーンの不振にあるとし、カナダのマクロ経済環境が低成長の長期化につながるとの懸念を否定した。 同投資会社は、バーガーキングはファミリー層の来店促進、店舗改装、メニュー改善などを通じてさらなる成長の余地があるとし、ブランドイメージの向上はまだ初期段階にあると付け加えた。 RBCキャピタル・マーケッツは、同社株を「アウトパフォーム」と評価し、目標株価を85ドルとしている。
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