-- RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、リパブリック・サービシズ(RSG)の第1四半期決算は概ね同業他社並みで、堅調な業績は数量と商品価格の変動による逆風によって一部相殺されたと述べた。 RBCは、同社が予想を上回る業績にもかかわらず2026年のガイダンスを据え置いたことから、第2四半期にはガイダンスの修正があると予想している。同社は、主に建設関連の大型コンテナ輸送量が前四半期比で500ベーシスポイント改善したことを強調し、同事業の売上高も2年ぶりに増加したとレポートは指摘している。 RBCによると、リパブリック・サービシズは2026年に4つの再生可能天然ガス(RNG)プロジェクトを稼働させる予定で、これにより2026年には約1,000万ドル、2028年と2029年にはそれぞれ1,500万ドル、2030年には2,000万ドルの増収が見込まれるという。 今後の見通しとして、同証券会社は、商品価格の改善、マクロ経済環境の好転、そしてM&A活動の活発化を背景に、2026年の業績見通しに上方修正の余地があると見ている。 RBCはリパブリック・サービシズの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を265ドルから267ドルに引き上げた。
Price: $199.58, Change: $-1.97, Percent Change: -0.98%