-- ラティス・セミコンダクター(LSCC)によるファームウェアサプライヤーAMIの買収は、同社のプラットフォームレベルの能力を強化し、サーバーおよび人工知能分野への事業拡大につながると、RBCキャピタル・マーケッツは火曜日に電子メールで送付した調査レポートで述べた。 RBCによると、この買収により、ラティス・セミコンダクターはハードウェアレベルでのセキュアな管理と、電力および冷却の柔軟な制御におけるシステムレベルのソリューションを提供できるようになり、サーバー、人工知能、データセンター市場への事業拡大がさらに進むという。 RBCは、ラティス・セミコンダクターの第1四半期決算が予想を上回ったことを受け、コア事業の好調さを根拠に、2026年度の1株当たり利益(EPS)を従来の1.50ドルから1.79ドルに、2027年度のEPSを従来の1.96ドルから2.31ドルに上方修正した(AMIを除く)。 RBCはラティス・セミコンダクターの目標株価を118ドルから140ドルに引き上げ、投資判断を「アウトパフォーム」に据え置いた。
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