RBCは火曜日に発表した第2四半期決算報告を受けて、マーシュ(MRSH)のリスク・保険サービス事業はマクロ経済環境の影響で引き続き圧力を受けると予想されるものの、コンサルティング事業は引き続き好調だと指摘した。 「第2四半期には、マーシュ・マネジメント・コンサルティングの成長や資本配分計画の拡大など、好材料が見られたが、マクロ経済環境は依然として最大規模かつ最高利益率の事業部門であるRISの成長を抑制している」とレポートは述べている。 「RISは2026年下半期に有利な事業構成の変化から恩恵を受ける可能性が高いが、特にガイ・カーペンターに関しては、2027年の大幅な成長加速については依然として慎重な見方をしている」と付け加えた。 株価は過去の水準と比較して「魅力的な」水準にあるものの、株価の上昇余地は限られているとレポートは指摘している。 RBCはセクター・パフォームのレーティングを維持し、目標株価を200ドルに据え置いた。
Price: $176.93, Change: $-4.66, Percent Change: -2.57%