RBCキャピタル・マーケッツは月曜日のレポートで、マクドナルド(MCD)が次回の投資家向け説明会で、2030年までの新たな財務目標を発表する可能性が高いと指摘した。同時に、同社の成長戦略「NEXT」と店舗改装プログラムの詳細も明らかにされる見込みだ。 RBCによると、2030年の目標を巡る主な議論は、米国における今後の店舗改装サイクルを踏まえた設備投資とフリーキャッシュフローの見通し、そして店舗数増加の見通しに集中するだろう。 RBCは、投資家向け説明会の目玉の一つとして、店舗改装、メニュー革新、マーケティング、ホスピタリティを網羅するマクドナルドの「NEXT」戦略を挙げた。2027年から2030年にかけての店舗改装サイクルは、「NEXT」戦略に基づく店舗変更と連動する可能性が高い。 RBCはマクドナルドの投資判断を「セクター・パフォーム」に据え置き、目標株価を295ドルから290ドルに引き下げた。
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