RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、ベンタス(VTR)は堅調なシニア向け住宅事業ポートフォリオの動向と、第2四半期決算発表後の「投資見通しの改善」に支えられ、「堅調な収益成長」を継続していると述べた。 RBCは、2026年の1株当たり利益予想を3.90ドル、2027年を4.38ドル、2028年を4.88ドルに引き上げた。この上方修正は、ベンタスが2026年の投資目標を30億ドルから45億ドルに引き上げたことが「ほぼ」反映されており、追加の15億ドルは1株当たり約0.05ドルの営業キャッシュフローに貢献すると見込まれている、とレポートは述べている。 ベンタスは今年上半期までに32億ドルの投資を完了し、「6.0%台半ば」の利回りの案件を引き続き見つけている、とレポートは述べ、2026年のコア利益は9.7%増加すると予想している。 2027年には12.3%、2028年には11.3%の成長を見込んでいる。 RBCはまた、ベンタスが買収と「オーガニック成長」を通じて、高齢者向け住宅事業ポートフォリオへのエクスポージャーを「徐々に増加させる」と予想している。 RBCは同社株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を98ドルから99ドルに引き上げた。
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