RBCキャピタル・マーケッツは木曜日の調査レポートで、ブルックフィールド・アセット・マネジメント(BAM)は、プライベートエクイティとインフラ投資という主力事業を擁し、AI関連の追い風も相まって、資金調達サイクルに向けて有利な立場にあると述べた。 レポートによると、ブルックフィールドはAIデジタルインフラ構築の恩恵を受ける態勢が整っており、既にOpenAIと提携して企業におけるAI導入を推進している。 また、同社は年間資金調達額が構造的に増加しており、この傾向は2027年、2028年も継続する可能性が高いとしている。 RBCキャピタル・マーケッツは、同社株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を1株当たり65ドルとした。
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