ブルックデール・シニアリビング(BKD)の5月の入居率データは、同社経営陣が最近のイベントで示した強気な発言と一致し、RBCの第2四半期モデルで示された水準を上回ったと、RBCキャピタル・マーケッツは火曜日のレポートで述べた。 RBCによると、同社の5月の入居率は82.5%で、RBCの第2四半期連結加重平均入居率予測である82.3%を上回った。レポートでは、月末の入居率は83.5%に上昇し、「6月に向けて心強い先行指標」であると付け加えた。 RBCは、「今四半期これまでの入居率が予想を上回っている」ことを理由に、第2四半期の入居率予測を82.3%から82.5%に引き上げた。 RBCは、ブルックデールが「例年5月から9月にかけて、入居率が最も伸びる時期」を迎えることから、同社の将来性について「楽観的」な見方を示した。 同投資会社はさらに、「人口動態の追い風と、業績不振施設の入居率改善に伴う営業レバレッジ効果による大きな上昇余地」が見られると付け加えた。 RBCはブルックデールに対し「アウトパフォーム」の投資判断と目標株価17ドルを設定している。
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