RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、フィフス・サード・バンコープ(FITB)によるコメリカの統合は順調に進んでおり、経営陣の目標を上回る見込みだと述べた。 レポートによると、9月初旬に予定されているコメリカのシステム移行は、第4四半期に買収によるコスト削減効果を最大限に実現するための最終段階となる。 RBCは、先週発表されたフィフス・サードの第2四半期決算を受けて、コメリカの貢献と既存事業の成長による純金利収入とマージン拡大、幅広い手数料収入の増加、そして信用力の改善を挙げた。 自己資本比率の回復に伴い、RBCはフィフス・サードが第3四半期に自社株買いプログラムを再開すると予想している。 RBCはフィフス・サード株の目標株価を57ドルから62ドルに引き上げ、「アウトパフォーム」の投資判断を維持した。
Price: $57.59, Change: $-0.42, Percent Change: -0.72%