RBCキャピタル・マーケッツは水曜日のレポートで、ゼネラル・ダイナミクス(GD)が第2四半期に「好調」な業績を発表し、売上高、金利・税引前利益、フリーキャッシュフローがいずれも市場予想を上回ったと述べた。 アナリストらは、今回のレポートで特に際立っていたのは、同社の航空宇宙事業の利益率と海洋システム事業の成長だったと指摘した。 航空宇宙事業の営業利益率は14.5%で、前年同期比130ベーシスポイント上昇した。また、海洋システム事業の成長は「特筆すべき点」だったとアナリストらは述べた。 2026年の業績見通しの上方修正は、概ね市場コンセンサスと一致しており、売上高見通しは557億ドルで、コンセンサス予想の555億ドルをわずかに上回ったとRBCは述べている。 同社の現在の株価は、ガルフストリーム事業の上昇余地を多く反映しているが、アナリストらは、ゼネラル・ダイナミクスは防衛事業の一部で不確実性が高まっていると指摘した。 RBCは同銘柄のセクターパフォームのレーティングを維持したが、目標株価を385ドルから410ドルに引き上げた。
Price: $378.20, Change: $-2.76, Percent Change: -0.72%