RBCは水曜日のレポートで、StepStone(STEP)は収益力の著しい向上が見込まれ、調整後EPSは年間約25%の成長が見込まれると述べた。これは、収益増加につながる新規投資、資金調達、手数料関連の利益率拡大が要因となっている。 レポートによると、StepStoneのプライベートウェルスプラットフォームは、過去2年間で純資産額が約5倍の200億ドル超にまで成長し、四半期ごとの資金流入額は20億ドルを超えている。また、プラットフォームの好調な業績と新たな販売戦略が、さらなる成長を支えている。 RBCは、合同ファンドの資金調達サイクルが収益構成の好転を促し、手数料関連収益(FRE)が今後2年間で年率24%増加し、FREマージンが2028年度までに40%に達すると予測している。 アナリストは、StepStoneが計画しているプライベートウェルス・バイインを重要な収益促進要因と位置付け、これにより1株当たりANIが約15%増加し、非支配持分が大幅に減少することで、2028年度の収益成長を支える可能性があると推定している。 RBCは、StepStone株の投資判断を「アウトパフォーム」とし、目標株価を65ドルに設定した。
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