RBCキャピタル・マーケッツは、投資家向け説明会開催後の火曜日のレポートで、コルテバ(CTVA)傘下のバイラー社は、主力製品と堅実な事業遂行能力を背景に、2029年まで力強い成長を目指していると述べた。 コルテバは月曜日、取締役会が種子事業を株式配当による上場企業バイラー社として分離することを承認したと発表した。 RBCのアナリストは、バイラー社の経営陣は2029年まで売上高が年率3~4%、EBITDAが年率7~8%の成長を見込んでいると述べた。 「我々は引き続きこの事業分離を強気と見ており、バイラー社のEBITDA倍率は10倍台半ばから後半になると予想している」とレポートは述べている。 「バイラー社は、オーガニックEPS成長率が1桁台後半、M&Aや自社株買い後EPS成長率が2桁台前半となる可能性がある」と付け加えた。 RBCはコルテバに対し「アウトパフォーム」のレーティングと103ドルの目標株価を設定している。
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