RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、ケアトラストREIT(CTRE)は今後数年間、資本を効果的に活用し、堅調な収益成長が見込める有利な立場にあると述べ、同社の投資対象は、オーガニック成長を通じて力強いファンダメンタルズの追い風を直接的に受ける企業へとシフトしていると指摘した。 RBCは、最近の投資ペースを考慮し、同社の業績予想を引き上げた。 同投資会社は、2026年のFFO(運用資金)を1株当たり2.07ドル、2027年を2.27ドル、2028年を2.42ドルと予想しており、それぞれ0.03ドル、0.07ドル、0.05ドルの上方修正となる。 RBCは、今回の予想上方修正は主に2026年の投資目標額を5億ドル増額して20億ドルとしたことが要因であり、2027年と2028年の取引額は引き続き15億ドルと見込んでいると述べた。 RBCは、ケアトラストの経営陣が「積極的な資金投入」を行っており、年初来で14億ドルの取引を完了し、5億4000万ドルの投資パイプラインを抱えていると指摘した。 RBCはケアトラストの投資判断を「アウトパフォーム」から「セクターパフォーム」に引き下げ、目標株価も1株当たり44ドルから43ドルに引き下げた。
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