RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、オートデスク(ADSK)が堅調な第2四半期決算を発表し、堅調な業績と実行力に支えられ、オーガニック成長率の見通しも上方修正したと述べた。 RBCによると、オートデスクは第2四半期の売上高が前年同期比16%増、営業利益率は200ベーシスポイント上昇した。また、営業再編の取り組みは順調に進んでおり、既存顧客の更新と新規事業活動は正常化に向かっているという。 RBCは、8月3日に完了したMaintainXの買収がオートデスクの業績見通しに反映されたと指摘し、この買収により2027年下半期(第4四半期に重点)の売上高が6,000万ドル、請求額が7,000万ドル増加すると予想している。 RBCはまた、建設分野における20%以上の成長と、人工知能(AI)およびモデルコンテキストプロトコル(MCP)対応ワークフローによって加速するFusionのマルチシート導入についても言及した。 RBCはオートデスクの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を305ドルとした。 オートデスクの株価は金曜日の取引で4%下落した。
Price: $259.52, Change: $-11.06, Percent Change: -4.09%