RBCキャピタル・マーケッツは木曜日のレポートで、エドワーズライフサイエンス(EW)は競争優位性を確立しており、2027年まで製品の成長要因が積み上がるにつれて、2桁成長を維持できる態勢にあると述べた。 一方、第2四半期の業績は、経カテーテル大動脈弁置換術(TAVR)の売上高が市場の成長と緩やかなシェア拡大に支えられ、予想を上回ったことから、この見方を裏付けるものとなったとレポートは指摘している。 RBCはまた、Sapien 3 Ultraプラットフォームの臨床開発の継続的な進展と採用拡大にも言及した。 規制当局の動向とパイプライン開発も、同社の成長見通しを支え続けている。これには、9月に予定されているTAVRの米国における最終的な全国的な保険適用決定、Pascalの治験結果、そして米国での承認見込みなどが含まれるとレポートは述べている。 RBCは2026年の売上高予想を67億6000万ドルに引き上げ、調整後EPSは3.02ドルと引き続き予想していると述べた。 RBCはエドワーズライフサイエンスの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を110ドルとした。
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