RBCキャピタル・マーケッツは火曜日、最高財務責任者(CFO)のスコット・カークランド氏との投資家向け会合後、エコラボ(ECL)は、成長著しい事業の拡大、最近の価格引き上げの定着、既存顧客基盤における販売拡大により、より力強いオーガニック成長と利益率改善が見込まれるとのレポートを発表した。 レポートによると、エコラボは、ライフサイエンス、グローバルハイテク、害虫駆除、デジタルソリューションといった高成長分野に加え、CoolITなどの最近の買収による貢献もあり、中期的に売上高成長率が5~7%に加速すると予想している。 RBCによると、経営陣は、一時的なエネルギー関連料金や長期的な定価調整を含む最近の価格引き上げにより、第2四半期末から第3四半期初めにかけて原材料費の上昇を相殺できると見込んでいる。これにより、CoolIT買収を除けば、第3四半期から1株当たり利益(EPS)成長率が12~15%に回復する見込みだという。 RBCは、エコラボ株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を337ドルとした。
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