RBCキャピタル・マーケッツは火曜日に電子メールで送付したレポートの中で、インテル(INTC)はサーバー用CPUの需要と価格の好調な推移に支えられ、第2四半期はまずまずの業績になると予想していると述べた。 同社は木曜日に第2四半期決算を発表する予定だ。 アナリストらは、同社のコアビジネスの動向は依然として健全であり、サーバー用CPUの販売量は、好調な製品構成と価格動向に支えられ、年間を通じて2桁成長が見込まれると指摘した。 アナリストらは、インテルの売上高は143億ドル、非GAAPベースの1株当たり利益は0.20ドルになると予想しており、サーバー用CPUの強い需要により、売上高は予想を約5%上回る可能性があるとしている。RBCはまた、粗利益率の予想値39%に対し、約200ベーシスポイントの上方修正余地があると見ている。 第3四半期については、売上高と1株当たり利益は市場予想を3~5%上回ると予想している。粗利益率のガイダンスも市場予想を1~2ポイント上回る可能性がある。 RBCは、インテルが2026年の設備投資見通しを引き上げるかどうかは依然として不透明だが、2027年の設備投資額170億ドルについては上振れリスクがあると指摘した。 RBCはインテルの投資判断を「セクター・パフォーム」に据え置き、目標株価を80ドルとした。
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