RBCキャピタル・マーケッツは月曜日の調査レポートで、アルベマール(ALB)は今後数年間、ウォジナの既存鉱山(ブラウンフィールド)からの生産量増加、アタカマの生産性向上、キングスマウンテンとアントファラのハブにおける新たな機会などにより、生産量を拡大し続ける可能性が高いと述べた。 同社のコスト削減とリチウム価格の上昇も、引き続き収益の上振れ要因となっている。アナリストらは、リチウム供給は2027年まで逼迫状態が続くと予想され、電気自動車への需要拡大が続くことから、2050年まで供給過剰から供給不足の状態が続く可能性が高いと指摘した。 RBCは、2026年と2027年のEBITDA予想をそれぞれ28億ドルと29億ドルに上方修正したと発表した(従来予想はそれぞれ27億ドルと27億7000万ドル)。第2四半期のEBITDA予想は7億2000万ドル(従来予想は6億8000万ドル)となっている。 同証券会社は、同銘柄に対する「アウトパフォーム」の投資判断を改めて表明し、目標株価を1株あたり253ドルから257ドルに引き上げたと発表した。
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