RBCキャピタル・マーケッツのアナリストは火曜日に電子メールで送付したレポートの中で、アルジェンクス(ARGX)のVyvgart Hytruloは、免疫介在性壊死性筋症および皮膚筋炎の成人患者に対する治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)の承認を得る可能性が高いと述べた。 アナリストらは、FDAが皮膚筋炎の承認に関して「厳しい」姿勢を取ったとしても、新たな大規模臨床試験は比較的容易に進むと予想されると指摘した。 RBCは、免疫介在性壊死性筋症に関しては、Vyvgartが第3相試験で有効性を示した初の薬剤であり、神経科医も既にその使用経験があることから、商業的な普及は非常に速やかに進む可能性があると述べた。 皮膚筋炎に関して、アナリストらは、今回の治験は統計的に有意な結果には至らなかったものの、総合改善スコア(TIS)の改善効果は免疫介在性壊死性筋症と一致しており、第3相試験データは第2相試験データを上回ったと指摘した。 RBCは同社株の投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を1,025ドルから1,100ドルに引き上げた。
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