RBCは火曜日のレポートで、アクソム・セラピューティクス(AXSM)のアルツハイマー病に伴う興奮症状の治療薬「オーベリティ」が承認・発売されたことで、同社の売上高が予想を上回る可能性があると述べた。 RBCは、アルツハイマー病に伴う興奮症状の治療薬「オーベリティ」の発売は、市場予想を上回るか、あるいは予想通りの成果を上げているとし、4月の承認以降、新規処方数と総処方数に「統計的に力強い増加」が見られると指摘した。同証券会社は、第2四半期の新規処方数を約6,300件と推定し、第3四半期には約27,600件に増加する可能性があるとしている。 一方、オーベリティの総処方数は、第2四半期に約9,200件に達し、第3四半期には基準値を超えて約37,400件に増加すると予測している。 RBCはまた、これらの傾向は、2026年のオーベリティの売上高が8億400万ドルに達するという同社の予測を裏付けるものであり、最大で8億1,500万ドルまで増加する可能性があると述べている。 RBCは、アクソム・セラピューティクスの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を297ドルとした。
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