RBCキャピタル・マーケッツは金曜日のレポートで、アクソム・セラピューティクス(AXSM)の投資家は、アルツハイマー病に伴う興奮症状治療薬「オーベリティ」の発売に引き続き注目していると述べた。 26ページにわたる同レポートによると、発売当初の兆候は良好で、オーベリティはRBCが予測する2026年度の売上高8億400万ドルを達成し、ウォール街の予想を上回る見込みだという。 RBCが約2,600人の患者を代表する77人の医師を対象に行った調査では、医師らはオーベリティの特性を高く評価し、使用拡大を期待しており、患者数の着実な増加が見られると回答した。 医師らは、アルツハイマー病に伴う興奮症状患者の約3分の1がうつ病も併発していると推定しており、そのため医師は患者にオーベリティの初期投与量ではなく、最初から全量を投与する傾向があり、これが処方箋数と収益の増加につながっているとレポートは指摘している。 RBCはアクソムの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を297ドルとした。
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