Pyxis Oncology(PYXS)は火曜日、臨床開発プログラム「Micvo」の推進を目的とした、最大1億1400万ドルの資金調達を予定している私募増資に関する最終契約を締結したと発表した。 この資金調達により、手数料および諸経費控除前の手取り額は約5000万ドル、付随するワラントが全額行使された場合はさらに約6400万ドルの現金収入が見込まれる。この資金調達により、同社の資金繰りは2027年第2四半期まで延長される見込みだ。 契約条件に基づき、同社は普通株式約1960万株を1株あたり2.551ドルで売却するとともに、同数の株式を購入できるワラントを付与する。ワラントの行使価格は1株あたり3.289ドルである。 また、同社は患者の追跡調査をさらに進めるため、予定していた臨床試験の最新情報の発表を延期した。同社は現在、再発性または転移性の頭頸部扁平上皮癌に対するミクボの単剤療法に関する最新の第1相試験データを2026年秋に、続いてペムブロリズマブとの併用療法に関する最新の第1/2相試験データを第4四半期に発表する予定である。
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