プレーリースカイ・ロイヤルティ(PSK.TO)は月曜日の取引終了後、トロント証券取引所が同社の通常コース・イシュー(NCIB)の更新を承認したと発表した。これにより、同社は今後1年間で最大1,760万株の自社株買いと消却を実施できる。 自社株買いプログラムは6月4日に開始され、12ヶ月間実施される。 同社はまた、証券会社と自動株式購入プランを締結した。これにより、通常であれば取引が制限されるブラックアウト期間などでも自社株買いが可能となる。 「プレーリースカイは現在、今後12ヶ月間で最大1,760万株の普通株をNCIBにより取得する予定です」と同社は述べている。
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ラブラドール鉄鉱石ロイヤルティ社が新会長を任命
ラブラドール・アイアン・オア・ロイヤルティ(LIF.TO)は月曜日、ウィリアム・マクニール氏が取締役会長および取締役を6月30日付で辞任すると発表した。 同社によると、2020年から取締役を務めてきたダグラス・マカッチョン氏がマクニール氏の後任として取締役会長に就任する。 また、ラブラドール・アイアン・オア・ロイヤルティはピーター・イングラム氏を取締役に任命した。同社によれば、イングラム氏は鉱山工学、プロジェクト管理、財務分析において35年以上の経験を有する。 イングラム氏は取締役就任に加え、監査委員会およびガバナンス・人事委員会にも所属する。 さらに、同社はドロテア・E・メル氏をガバナンス・人事委員会の委員長に任命した。メル氏はマーク・J・フラー氏の後任となる。フラー氏は引き続き取締役および委員会メンバーを務める。
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