Perseus Mining(ASX:PRU)は、2026年度の1株当たり利益が0.3153ドルとなり、前年同期の0.2684ドルから増加したことが、水曜日に提出された書類で明らかになった。
ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり利益を0.34ドルと予想していた。
オーストラリア上場の金鉱会社である同社は、6月30日までの12ヶ月間の売上高が14億8000万ドルとなり、前年同期の12億5000万ドルから増加したことも明らかにした。ファクトセットが調査したアナリストの予想では、売上高は14億6000万ドルだった。
取締役会は、1株当たり0.09豪ドルの期末配当を決定した。これは前年の0.05豪ドルから増額されたもので、9月8日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、10月7日に支払われる。
同社は、2027年度の金生産量を42万~48万オンス、総維持コストを1オンス当たり1,835~2,070ドルと見込んでいる。
Perseus Miningの株価は、水曜日の取引で11%上昇し、一時過去最高値を更新した。