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Paras Defence and Space Technologies社が無響室を開発へ

発信

-- パラス・ディフェンス・アンド・スペース・テクノロジーズ(NSE:PARAS、BOM:543367)は、ベンガルールに拠点を置くコンプラス・システムズおよびファリダバードに拠点を置くJVマイクロニクスと、無響室および半無響室の分野での事業機会を共同で追求するための覚書を締結した。これは火曜日にインド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は水曜日の取引で約1%上昇した。 このコンソーシアムは、インド国内外でこれらの施設の「設計、開発、製造、設置、および保守」を行う予定であると、書類には記載されている。 パラス・ディフェンスは主導パートナーとして、無響室の設計、開発、製造を管理し、他のパートナーは技術および製造面でのサポートを提供する、と付け加えられている。

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