オビンティブ(OVV.TO)は月曜日の取引終了後、第1四半期の損失が拡大したと発表し、第2四半期の業績見通しを発表するとともに、通期の見通しを改めて表明した。 同社の損失は6億3,000万米ドル(1株当たり2.35米ドル)で、これには税引き後12億米ドル(1株当たり4.30米ドル)の非現金による天井テスト減損損失が含まれる。前年同期の損失は1億5,900万米ドル(1株当たり0.61米ドル)で、これには税引き後5億5,700万米ドルの非現金による天井テスト減損損失が含まれる。 同社はまた、通期の総生産量見通しを日量62万~64万5,000バレル(石油換算)で据え置いた。通期の設備投資額は22億5,000万~23億5,000万米ドルとなる見込みである。 第2四半期について、同社は総生産量を日量61万~63万5千バレル相当(原油・コンデンセート生産量20万~20万5千バレルを含む)と見込んでいます。設備投資額は5億5千万~6億米ドルと予測されています。 Ovintivの取締役会は、1株当たり0.30ドルの四半期配当を決定しました。配当金は6月15日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、6月30日に支払われます。 同社の株価はトロント証券取引所で1.77カナダドル上昇し、80.87カナダドルで取引を終えました。