オッペンハイマー証券は水曜日のレポートで、OSIシステムズ(OSIS)は、過去最高の受注残高と堅調なセキュリティスクリーニング案件に支えられ、持続的なオーガニック売上高と利益の成長が見込まれると述べた。 同社によると、OSIシステムズのセキュリティ関連の受注残高は第3四半期末時点で過去最高の19億ドルに達し、14四半期連続でオーガニック売上高がプラスとなった。 オッペンハイマー証券は、第4四半期も堅調なフリーキャッシュフローが見込まれると予想している。これは、四半期初めに7,400万ドルを受領したメキシコの大型プロジェクトからの追加回収が要因となる。 また、同社は、2億3,500万ドルのゴールデンドーム・プロジェクトの受注、米国政府からの受注再開、そして今後数ヶ月以内に獲得が見込まれる米国税関・国境警備局との契約からも、セキュリティ事業の恩恵を受けると予想している。 オッペンハイマー証券は、OSIシステムズの投資判断を「アウトパフォーム」に据え置き、目標株価を320ドルとした。
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