-- オリカ(ASX:ORI)は木曜日、2026年度上半期の調整後1株当たり利益が0.60豪ドルとなり、前年同期の0.533豪ドルから増加したと発表した。
ファクトセットが調査したアナリストは、特別項目を除く1株当たり利益を0.58豪ドルと予想していた。
3月31日までの6ヶ月間の売上高は38億8000万豪ドルで、前年同期の394万豪ドルから増加した。ファクトセットが調査したアナリストは40億6000万豪ドルを予想していた。
同社は、2026年度の金利・税引前基礎利益が、全事業セグメントおよび全地域で前期比で増加すると予想していると述べた。
取締役会は、1株当たり0.285豪ドルの中間配当を決定した。これは前年同期の0.25豪ドルから増額されたもので、5月22日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、7月3日に支払われる予定である。