-- オーバーシー・チャイニーズ・バンキング・コーポレーション(OCBC、SGX:O39)の株主帰属純利益は、前年同期の18億8000万シンガポールドルから5%増加し、第1四半期に19億7000万シンガポールドルとなった。
1株当たり利益は、前年同期の1.67シンガポールドルから1.76シンガポールドルに上昇した。
ビジブルアルファのアナリストは、同期間の1株当たり利益を0.43シンガポールドルと予想していた。
一方、純金利収入は前年同期の23億5000万シンガポールドルから5%減少し、22億2000万シンガポールドルとなった。ビジブルアルファのアナリストは、純金利収入を23億シンガポールドルと予想していた。
総収入は、前年同期の36億6000万シンガポールドルから5%増加し、38億3000万シンガポールドルとなった。