-- NTT(東証:9432)の親会社株主に帰属する利益は、2025年度に前年度の1兆円強から3.7%増加し、1兆370億円となった。
金曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、同社の1株当たり利益は前年度の11.96円から12.61円に増加した。
営業収益は、3月31日終了年度に前年度の13.7兆円から5.1%増加し、14.4兆円となった。
NTTは、1株当たり2.65円の期末配当を発表し、6月1日から支払われる。
同社は、2026年度の株主に帰属する利益を9800億円、基本1株当たり利益を12.10円、営業収益を15.1兆円と見込んでいる。
NTTは、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり2.70円とする予定で、これは前年同期の配当額を上回る。