ノルディック・リソーシズ(ASX:NNL)は、フィンランドのキーマラ・プロジェクト内のヴェシペラ鉱区において、最近実施した掘削調査で高品位の金鉱化帯を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 調査結果によると、29.1メートル地点から最大1.9メートルにわたり、金品位13.8グラム/トン、銅品位0.22%の鉱化帯が確認され、さらに30.1メートル地点からは0.9メートルにわたり、金品位28.5グラム/トン、銅品位0.04%の鉱化帯が確認された。 同社は、ヴェシペラ鉱区には過去にJORC 2012規格に準拠していない鉱物資源量推定値(MRE)が存在するが、掘削データベースを更新し、年内にヴェシペラ鉱区初のJORC 2012規格準拠のMREを作成する計画だと述べた。 キマラ鉱脈におけるその後の掘削はアンゲスネバ鉱床で完了し、今後数週間以内に分析結果が発表される予定である一方、近隣の金換算81万5000オンスのコプサ鉱床の南西、南東、北方向への拡張掘削が現在進行中である、と提出書類には付け加えられている。
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HKG:1656SGX:I07
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