nLight(LASR)は、米国防総省から高出力レーザー兵器システムの納入契約を獲得したと、木曜日に発表した。このシステムは、同省の巡航ミサイル防衛システムを支援するものだ。 同社によると、初期契約額は4,400万ドルで、最大契約額は6億2,700万ドルとなる。 nLightは、緊急の運用ニーズに対応するため、まず約150kWの出力を持つプロトタイプを製造し、その後、巡航ミサイル防衛の堅牢性を確保するために、300kWから500kWの出力まで段階的に拡張していく予定だという。 同社の株価は、木曜午後の取引で23%上昇した。
Price: $72.38, Change: $+13.70, Percent Change: +23.35%