昨日5%以上上昇したMustGrow Biologics(MGRO.V)は、1ユニットあたり0.50カナダドルで約200万米ドルの資金調達を目指し、仲介業者を介さない私募増資を開始したと、月曜日遅くに発表した。 各ユニットは、MustGrowの普通株式1株と普通株式購入権1個で構成される。各購入権は、発行日から60ヶ月間行使可能で、保有者は1株あたり0.70カナダドルの行使価格で普通株式1株を追加購入する権利を有する。 同社は、今回の増資規模を拡大する権利を有する。 調達資金は、マスタード由来の有機バイオ肥料製品「TerraSante」の在庫生産、運転資金、および一般企業目的に充当される。 今回の増資は、トロント証券取引所ベンチャー市場(TSX Venture Exchange)の承認を含む一定の条件を満たせば、6月11日頃に完了する予定である。
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ヴィズラ・シルバー(VZLA.V)のメキシコ子会社で、パヌコ銀・金プロジェクトを保有するミネラ・カナムは、運転資金として1億7300万メキシコペソの無担保融資契約を締結したと、同社が火曜日に発表した。 メキシコ政府系金融機関であるフィデコミソ・デ・フォメント・ミネロとの融資契約は5年間で、金利はTIIE(メキシコ国際投資公社)の資金調達金利に4.6681%のマージンを加えたものとなる。 融資資金は、パヌコ・プロジェクトに関連する運営費および運転資金に充当される。 ブリティッシュコロンビア州に本社を置くヴィズラは、メキシコ・シナロア州にある主力プロジェクトであるパヌコ銀・金プロジェクトの開発推進に注力している。
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