MS&ADインシュアランスグループホールディングス(TYO:8725)は、2023年度第1四半期の帰属純利益が前年同期比33%増の3,286億円となり、前年同期の2,464億円を上回ったと発表した。
1株当たり利益(EPS)は226.82円で、前年同期の162.96円から増加した。これは金曜日に東京証券取引所に提出された資料による。
6月30日までの3ヶ月間の保険収入は14%増の1兆6,860億円で、前年同期の1兆4,780億円から増加した。
2027年3月31日を期末とする通期について、同社は帰属純利益を4,250億円、基本EPSを295.75円と見込んでいる。
同社は、当期の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり85円とする予定で、これは前年同期を上回る水準となる。