-- ミネロスS-A(MSA.TO)は月曜日、第1四半期の金換算生産量が前年同期比10%増加したと発表した。 同社は3月31日までの3ヶ月間で金換算60,782オンスを生産し、前年同期の55,124オンスから増加した。 ミネロスの金生産量は7%増の57,850オンス、銀生産量は109%増の161,766オンスとなった。 同社はこの生産量増加の要因として、ニカラグアのヘムコ鉱山における生産量22%増を挙げている。ヘムコ鉱山では、冶金回収率の向上と処理能力の拡大に注力した。 ミネロスはコロンビアのネチ鉱山も操業しており、第1四半期の生産量は平均をやや下回ったものの、採掘計画に沿った水準だったため、第3四半期には通常の生産量に戻ると見込んでいる。 「当四半期に6万オンス以上の金換算量を生産したことで、当社は年間生産目標である21万3000~23万3000オンスの上限に向かって順調に推移している」と、最高経営責任者のダニエル・ヘナオ氏は述べた。
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