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Metaspacex、5億香港ドルのスマートロボット事業を中止。株価は50%急騰。

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Metaspacex(HKG:1796)は、オープンクロー・スマートロボット事業開発のための5億香港ドルの投資計画を中止することを決定した。

内装工事サービス会社である同社の株価は、金曜日の午前中の取引で50%急騰した。

同社は、最近の株価の急落により、新事業を支えるために必要な資金調達に不確実性が生じていると述べた。

Metaspacexは3月、産業協働、倉庫・物流、ヒューマノイドロボット、特殊作業など、ロボット用途向けの次世代オープン型スマートグリッピングアクチュエータ「オープンクロー」の開発計画を発表していた。

提案された投資は、技術研究開発、生産能力の拡大、グローバル市場開拓、人材採用に充てられる予定だった。

Metaspacexは、計画発表以降、法的拘束力のある契約を締結したり、この事業への投資は行っていないと述べた。

同社は、今回の契約解除が同社の財務状況や既存の事業運営に重大な影響を与えるとは予想されていないと付け加えた。

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