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Metals X、第2四半期の錫生産量と錫精鉱出荷量が増加、株価は4%上昇した。

発信

Metals X(ASX:MLX)は、タスマニア州ブルーストーン・マインズとの合弁事業であるRenison Tin Operationsが、第2四半期に総生産量2,809トンの精鉱を達成したと発表した。Metals Xの50%出資分は1,405トンだった。

また、2025年第2四半期には、同社のレニソン事業は総生産量2,724トンの精鉱を達成し、Metals Xの50%出資分は1,362トンだったことが、以前の書類で示されていた。

同社によると、Renisonは当四半期に2,827トンの錫精鉱を出荷し、そのうち48.58%をMetals Xが受領した。これにより、推定売上高は2億740万豪ドル、推定EBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)は1億2,590万豪ドルとなった。

前年同期のレニソンの出荷量は2,202トンで、メタルズXが52.3%を受領していたことが、以前の提出書類で明らかになっている。

また、2025年度の法人所得税2,810万豪ドルを支払った後の期末現金および現金同等物は3億7,400万豪ドルだったと付け加えた。

同社の株価は直近の月曜日の取引で4%上昇した。

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