-- メディファーム・ラボ(LABS.TO)は月曜日、米国における大麻製品の規制薬物法第1種から第3種への再分類に関する最終命令の施行を「歓迎する」と発表した。 4月22日に発効したこの命令は、大麻の医療用途を認めるものであり、米国の臨床研究および医薬品開発における障壁を大幅に軽減することが期待される、と同社は指摘した。 「この命令は、登録された供給業者から標準化された医療用大麻へのアクセスを可能にすることで、米国の研究を加速させると期待される」と同社は声明で述べた。「メディファーム・ラボにとって、これは臨床試験を進め、規制に準拠した原薬(API)供給業者を評価する米国の研究者や製薬会社のパイプラインの拡大を意味する可能性がある。」 また、この命令は、FDA承認済みの大麻含有医薬品に対する「より明確な規制経路」を確立するものであり、これはメディファーム・ラボの医薬品製造戦略と直接的に合致する、と同社は述べた。 同社の株価はトロント証券取引所で直近では0.01ドル高の0.07ドルで取引されていた。
Price: $0.08, Change: $+0.01, Percent Change: +15.38%