MDAスペース(MDA.TO、MDA)傘下の49ノース社は、米国空軍(USAF)がグローバル・プロシージャ・デザイナー(GPD)に関する長期契約を、新たな不定量・不定期間契約(IDIQ契約)で更新したことを金曜日に発表した。 49ノース社は、カナディアン・コマーシャル・コーポレーション(CCC)を通じて、USAFからGPDサービス(運用支援、ヘルプデスクサービス、ソフトウェア保守を含む)の契約を受注したと発表した。このIDIQ契約は、2031年6月までの契約上限額が4,300万米ドルで、2026会計年度の初期支出額は約470万米ドルとなる。 契約に基づく作業は、ブリティッシュコロンビア州リッチモンドで実施される予定だ。USAFとのIDIQ契約更新は、基本契約期間1年とオプション期間4年で構成され、49ノース社と米国防総省との25年以上にわたる関係をさらに強化するものである。 MDAスペースの株価は、トロント証券取引所で直近の取引で5.05ドル安の52.00ドルとなった。
Price: $51.97, Change: $-5.08, Percent Change: -8.90%