Lygend Resources & Technology(HKG:2245)は、インドネシアのRKEFフェロニッケルプロジェクトの第2段階であるKPSプロジェクトの全生産ラインが5月に商業運転を開始したことを明らかにした。
KPSプロジェクトは12の生産ラインで構成され、設計上の年間生産能力はフェロニッケル18万5000トンである。
今回の稼働開始により、同社のオビ島プロジェクトにおける全生産ラインが完全に稼働状態となり、Lygendの年間ニッケル生産能力は合計40万トンとなった。
同社の株価は金曜午前の取引で5%以上上昇した。