Ligent Technologies(HKG:9856)は月曜日、香港証券取引所での新規株式公開(IPO)を開始し、最大57億香港ドルの資金調達を目指している。
Hisense傘下の光通信機器メーカーである同社は、香港証券取引所への提出書類によると、1株あたり32.96香港ドルで1億7200万株以上を売り出す。
株式割当結果は9月21日までに発表される予定で、同社は9月22日に香港証券取引所で取引を開始する。
調達資金は、研究開発の強化、光トランシーバーおよび光チップの生産能力増強、国際展開の拡大、および一般事業目的に充当される。
今回のIPOには、半導体メーカーのGigaDevice(SHA:603986、HKG:3986)やAmlogic(SHA:688099)を含む24社の主要投資家が参加し、資産運用会社のBaringsは総額27億香港ドル相当の株式を引き受けることを表明している。
Citigroup Global Markets Asia、CLSA, GF Securities Hong Kongおよび Futu Securities International Hong Kong が、全体コーディネーターおよび共同グローバルコーディネーターを務める。