Life360(ASX:360)は、中核事業であるサブスクリプション収入に牽引され、「好調な」第1四半期決算を発表したことがジェフリーズのレポートで明らかになった。
同社は火曜日、第1四半期の1株当たり利益が0.03ドルとなり、前年同期の0.05ドルから減少したと発表した。
一方、3月31日までの3ヶ月間の売上高は1億4310万ドルで、サブスクリプション収入の好調と、Nativoプラットフォーム買収後の広告収入の増加が寄与し、前年同期の1億360万ドルを上回った。
Life360は2026年の業績見通しを引き上げ、連結売上高を従来の6億4000万ドル~6億8000万ドルから6億5000万ドル~6億8500万ドルに、調整後EBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)を従来の1億2800万ドル~1億3800万ドルから1億3000万ドル~1億4000万ドルに上方修正した。
ジェフリーズはライフ360株の買い推奨と目標株価31豪ドルを維持した。
Life360株は火曜午後の取引で11%下落した。