レガシー・ゴールド(LEGY.V)は水曜日、アイダホ州のバナー金鉱山における掘削プログラムに、2台目のダイヤモンド掘削機を追加したと発表した。 同社の2026年探査計画では、まず12,000フィート(3,658メートル)をコア掘削し、その後、リバースサーキュレーション(RC)掘削に切り替えて、残りの28,000フィート(8,536メートル)を7月から9月にかけて掘削する予定だ。 ブライアン・ヒンチクリフ最高経営責任者(CEO)は、「カナダ企業による数十年にわたる探査を経て、アイダホ州中央部は米国における金生産の新たな中心地として注目を集めており、バナー鉱山が位置するオロ・グランデ地区もこの勢いの恩恵を受けるだろう」と述べた。「バナー鉱山の歴史的な金鉱山のほとんどはメインゾーンにあるが、当社の地質学者たちは、2026年探査プログラムの進展に伴い、最新のハイテク探査ツールを活用して、メインゾーンの北西、北東、そして南へと探査と掘削を拡大していくことに意欲的だ」と語った。レガシー・ゴールドの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.01ドル安の0.99ドルとなった。
Price: $0.99, Change: $-0.01, Percent Change: -1.00%