KOKUSAI ELECTRI(TKO:6525)の筆頭株主であるKKR HKE Investmentは、保有する国際電気の全株式(議決権の10.57%に相当)を証券会社を通じて売却する。
水曜日の発表によると、野村證券が売却注文の調整役を務め、取引完了後、議決権の11.55%を保有する筆頭株主となる。
野村證券は、売却後直ちに国内外の市場で株式を転売し、その後まもなく筆頭株主の地位を解消する予定であることを確認した。
売却は5月22日に予定されており、野村證券は仲介役であるため、一時的な保有期間は短期間となる見込みである。
KOKUSAI ELECTRI(は、今回の筆頭株主の変更は業績に影響を与えないとしている。