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Ki-Star Real Estateは中東情勢の緊張による影響は限定的だと見ている

発信

-- ケイアイスター不動産(TKO:3465)は、中東情勢の緊迫化によりサプライチェーンの混乱や資材価格の高騰が生じているものの、事業への影響は限定的であるとの見通しを、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。

同社は、原油価格の高騰と石油化学製品のサプライチェーンの不安定化により、一部の建築資材や設備の価格改定や納期延長が生じていると述べた。

同社は、安定的な調達を確保するためサプライヤーと連携しており、既に事前発注を行っていると述べ、住宅供給に関する差し迫った懸念はないとしている。

また、リスク軽減のため調達ルートの多様化も進めていると付け加えた。

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